スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひでひでた
スポンサー広告  

自分一人
最近は物理に対する興味がどんどん失われているような気がする。
 新しいことを学びたいという意欲、本を読んで分からないことが出てきても粘る根性、疑問を生む気持ち…。どれをとっても以前の自分に及ばない。読みが浅くなっていて表面を撫でては半端な知識が増えるのみ、発想が豊かになるとかならないとか以前の問題。教科書を鵜呑みにするなんて一番してはいけないことだ。
 でもそんなのは本質的ではなくて、何よりも物理を勉強していて心から「面白い!」と思える瞬間が皆無なのが悲しい。すべて平坦で、無色。相対論を学んでいたときは物理としての修得はうまくいかなかったけど心躍っていた。頭が熱くなるような感覚がまだあったのに。今は無感動なまま多くが過ぎて行く。
 …ここ最近友達と物理の話をほとんどしていないのがいけないのかなぁ。僕一人では無理ってことなんだろうか?単位がまだ足りてないからそれを今になって取ろうとしているのが原因?それとも将来への不安?単なるスランプ的なもの?
 分からない。僕にとっては物理を勉強してそれがより良くわかるようになることが幸せなのに。その意味で充実していない日々は辛い。
ひでひでた
人生   0 0

研鑽
自分が辛いと思えるくらい頭を使わないと…。今の自分にとって辛くないことをいくら繰り返しても成長は出来ない。
ひでひでた
人生   0 0

回る
やばい。音楽がほんとに止まらなくて一切集中できない。こんなんじゃ…。
ひでひでた
人生   0 0

2222
今日は22回目の誕生日でした。日を覚えていてくれた友達が何人かメールをくれたりしてうれしかったです。みんなよく覚えているもんだ。

 卒研の関係でプログラミングを勉強し始めました。紙と鉛筆、だけではもうやっていけないところまで来てしまったので。プログラミング関係の本はたいていよくわからないのですが、友達が教えてくれた
猫でもわかるC言語プログラミング 第2版 猫でもわかるプログラミングシリーズ (NEKO Series)猫でもわかるC言語プログラミング 第2版 猫でもわかるプログラミングシリーズ (NEKO Series)
(2008/02/16)
粂井 康孝

商品詳細を見る

はなかなかわかりやすいです。コンパイラはborlandのを使っています。まさかウィンドウズのあの黒い画面に積極的に向かうようになるなんて思ってもみなかった。使ってるのはマックのノートなんですけどboot camp機能があるので窓インストールしといたんですよね。今は簡単な、それこそHello Worldのレベルですが、卒研が終わるころには分子動力学(MD)のシミュレーションが出来るくらいにはなっていたいです。
 流体力学の勉強も少しづつ進めています。今日はBernoulliの定理を証明するくらいしか出来なかったので明日以降がんばりたいです。ネットを検索していると多くの大学の講義や演習問題が落ちているので適宜利用しようと思ってます。シミュレーションとつながりが出来てくると格段に面白くなりそうだ。

 量子光学の授業が結構面白い。大学院でお世話になる研究室はBECがメインなので量子光学はかなり習熟していないと苦戦するんじゃなかろうか。まあ仮にも情報と物理の関係に興味がある以上ある程度以上の興味を持って学んでみる必要がありそうです。
ひでひでた
人生   0 0

たまにあること
ああ、これはいけない。
 散逸構造だの生体細胞での熱流だのと地に足つかないことばかり考えて、というか何となく頭に浮かんでいると言った方がいいけど、そんな状態でろくに勉強もせず5日が経ってしまった。こんな風にして無為に過ごしているとまるで「夢に夢見る」みたいな状態で現実を拒否するようになってしまう。今日はプリゴジンの本を読もうと思ったのにどうも頭が働かず、本屋をうろつくとかそこら辺を歩くとかして結局こんな時間になってしまった。こういう時はひたすらネガティブになってしまうのが僕の悪い癖で、なんとかしようと思ってここに書き込んでいる。

 そう、この間の日記に書いたように、やはり系内部での不可逆的変化によるエントロピー変化と外界とのエネルギーや物質のやりとりに起因するエントロピー変化の分かれ目が曖昧なような気がしている。どうもプリゴジンの本では系内部での化学変化に注目して含まれている化学種のモル変化を扱おうとしているようなのだが、例えば水にお湯を入れたときの系内部でのエントロピー変化はそれでは扱えないではないか。つまり化学変化に注目しているだけでは一般的に拡散に伴うエントロピー変化を考えることができない。ここら辺は5章までの段階ではよく書かれていない点が不満だ。熱だけを扱っていれば分かるけど、物質が流れ込んだときの熱量の流入ってどうやって考えればいいんだろう?

 本屋に行ったときに思い切ってアトキンスの物理化学の本を買った。生命科学のための、ってやつだ。これは良い本だと思うなー。例えばエッセンシャル細胞生物学とかは単なる知識の集積って感じがして無理そうだし。
 生命とは何か?シュレーディンガー以来多くの物理学者が興味を持ってきたこの問いはどの程度答えられるんだろう。これが生命です、というクライテリアが得られたら世界はどう変わるんだろう。「有り得べき生命」なんてものが考えられるようになるんだろうか。

 よーし、書き込みしてたら何となく元気になってきたぞ。
ひでひでた
人生   0 0

PREV | HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。