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ひでひでた
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理解していないことは応用できません。
あー、もうやだ。プログラムうまくいかん。
 どうも分布関数がうまく作れなくてシミュレーションできない。Gauss分布に従う乱数を作るプログラムをネットから拾ってきて流用しているのだけど、これがなぜそのような機能を持つのか未だに分からないので応用できずにいる。明日は怒られるだろうなぁ…。1週間あったのに、しかも助教さんがずっと大学にいると言っていたのに相談しに行かなかった訳だもんなぁ。実験は1週間後だし。すいません。試験終わったら全力投球します。
 本題はうまくいかないながらも、Poisson分布を任意の正の実数を変数としてプロットするプログラムを作ってみた。実数の階乗をΓ関数を使って表現するのがポイント(これはxが自然数の時の拡張になっている):x!=Γ(x+1)。まずはΓ関数の積分プログラムを作って遊んだ。なかなかうまくいかなかった原因は積分計算での初期化がうまく出来ていなかったことだ。これは忘れちゃいけない。引数を5とか6とかにしてみるともうとんでもないことになる。まあ、基本的に階乗計算の性質があるんだから当たり前か。初めはエラーかと思った。
 で、うさばらしというかリフレッシュするために軽く量子力学の計算をした。やっぱ手を動かして紙に自分の書いたことが繋がっていく感覚が好きだ。コンピュータの力を借りなきゃ出来ない計算もいっぱいあるけど、それでも僕は出来る限りは自分でやりたいと思う。化学統計の試験勉強を少ししたら密度行列のついての理解が若干深まった気がする。実はこの点についてもサクライの教科書はよく書かれている。あの本はすごい。
 がんばれ自分。
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ひでひでた
シミュレーションなど   0 0















 

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