スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひでひでた
スポンサー広告  

少しだけ
15時起き。
 
岩波講座物理の世界 (素粒子と時空1)岩波講座物理の世界 (素粒子と時空1)
(2004/08)
佐藤 文隆

商品詳細を見る

を買う。画像をよく見ていただければお分かりのように著者は佐藤さんではなく堀内昶さんである。うちの核理論教室の元教授。この本はメインになる部分が50ページほどしかない上に記述も易しいので数時間あれば読了できると思う。先日の記事に書いたような「有限系の具体例としての核子系」という視点を強調している章が含まれているため好感が持てた。
 付録として反対称化分子動力学(AMD)についてかなりのページが割かれているのだがこのAMDこそ例の院生の主要な道具だそうだ。彼は炭素原子核について研究しているらしいが、この本でも言及されているように核子数10を超える領域はコンピュータの進歩もあってようやく対象になってきたところだ。まさに最先端。
 ところで瀬名秀明の『デカルトの密室』をまた読み始めてしまった。明らかに現実逃避なので自重しないと身を滅ぼすことになる。が、やっぱ面白い。勉強を重ねたら彼と一回話してみたいなぁ。
スポンサーサイト
ひでひでた
核物理学   0 0















 

http://hideta7.blog64.fc2.com/tb.php/80-0b37b50b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。