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ひでひでた
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×シュミ ◎シミュ
今日は5時起きだった。今とても眠い。頭がよくはたらかない。
 昼から卒研の集まり。友達のシミュレーションがすごい。詳細は詰める余地があるにしてもクリスマスに行った実験とかなりの一致を見せている。少なくとも今の僕にはあんな芸当は出来ない。今後はMaxwell-Boltzmann分布を見直すこととグラファイトの効果を加えることで修正を図るそうだ。彼は主に前回の実験の解析が担当だが僕は次回の本実験の設計担当だ。つまり新しくシミュレーションして装置の配置をどうすれば最善の結果が出せるか考えなくてはならない。それほど猶予もないのでプログラムの勉強をまじめにしないといけない。
 例の(?以前の日記に書いたと思っていたら記事が無かった…)ゲーデルの本
ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書)ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書)
(1999/08)
高橋 昌一郎

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を50ページほど読んだ。この著者が初めの方で言っているようにアナロジーの力は絶大なようだ。抽象的に「決定可能」やら「完全」やらと言われても分かるはずがないので具体例を持ち出してきて分かりやすくしている方針は良いと思う。こればかりを読んでいる訳にもいかないがちょこちょこ時間を見つけて読んでしまいたい。ホフスタッターの『ゲーデル・エッシャー・バッハ』にも手を出したいが明らかにオーバーワークだ。
 実は後1時間ほどすればまた新しい本が届く。言語学のが1冊、哲学のが2冊。どう考えても読み切る時間がないが注文してしまったものは仕方が無い。この3冊は瀬名秀明の『デカルトの密室』を読んで以来興味を持ってきた分野と深い関わりがある(1冊は彼自身のおすすめの本である)ため楽しみにしている。出来れば大学院に入っても専門外の授業を取りたいが実際はそんなこと出来るかな…。
 計算練習のためにやっていた微積の演習書が大方(興味のあるところは)終わってしまったので新しく微分方程式の演習書を買ってきた。2冊似たのがあったので迷ったけど解説が詳しそうな方を持ってきた。この手の本は2000円程度で長く楽しめてかつ実用的であるので好感が持てる。うちの大学は偏微分方程式の授業はあるのに常微分方程式の授業が無いため自分で出来るようにしないといけない。量子力学の勉強をしたときに少しは触れたが、この際Sturm-Liouville型方程式などとお近づきになれるようがんばろう。
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