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ひでひでた
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読了
昨日『アルジャーノンに花束を』を読み終わった。記念に画像をAmazonから拝借しておこう。この本はいくつかのバージョンがあるようだが僕が読んだのは以下のものです。
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
(1999/10)
ダニエル キイス

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 それにしても予想外に無感動に終えてしまったので驚いている。チャーリーの知能が低下するくだりは使われる漢字が減ったり誤字が増えたりして生々しかったが、ほとんど共感できるところがなくて困った。正直に言ってこの本が世界的なベストセラーになった理由がよくわからない。このストーリーを記すのにこれほどの長さが必要だったのだろうか?ひとまず読み終えようとして急ぎ足になってしまったのがいけないのかもしれない。深く読み込んだということは無かったことは事実だ。これほど主人公の自意識や知能が変化する小説は珍しいだろうし、それをはっきりと書き分けているのは著者の見事な点だとは思う。今後チャーリーについて考えることが折に触れてありそうな予感がしているので良い経験をしたと言ってよさそうだ。
 ちなみにこの人が『24人のビリーミリガン』の著者でもあるということは知らなかった。
英語が外国語に見えるので少しでもお近づきになるべくCNNやBBCなどのニュースを読んでいる。
 最近はちょうどイスラエル関係のニュースが多いのでこの分野の英単語に触れるには良い機会である。始めてから10日ほどだけれども結構な数の単語に出会った。一つ一つの記事が結構長いため飽きたらそこで切り上げるようにしている。言語学習で重要なのは1日に多くのことを詰め込むことではなく日々継続することであるからだ。作戦は成功しているようで割と楽しくやれている。
 英語の勉強だけにとどまらないのがこの素材を使う利点だ。日本の報道の仕方とあちらのそれとはどう違うのか良くわかる。特にvideoのタブをクリックしてみるとはっきりする。カメラマンやリポーターが荒廃した都市部に入っていてそこから中継するなどというのは日本のテレビではあまりお目にかからないものだ。
 今後は違う分野の記事も読んでみるのが大事になるだろう。そのうちTOEFLでも受けてみるつもりだ。
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ひでひでた
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