スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひでひでた
スポンサー広告  

センス
さっき書き忘れたことがちょっとあって。

 物理をやるときに(は限らないのですが)大事なのって「何を面白いと思うか」、「何を知りたいと願うか」ということだよなー、と最近漠然と考えております。そういうのをセンスって言うんじゃなかろうか。心を殺してしまっては科学なんて出来ないのでしょう。情熱と、知性。
 それと今日買ってきた本の紹介。
情報と自己組織化―複雑系への巨視的アプローチ情報と自己組織化―複雑系への巨視的アプローチ
(2002/12)
ハーマン ハーケン

商品詳細を見る

は以前買おうか買うまいか迷ったと書いた本で結局15%引きに惹かれて買ってしまった。どうやらシナジェティクスという理論を全面に押し出して複雑系を統一的に扱おうとしているようですが、実際それでうまくいっているんだろうか?情報という用語がちらほらと散見されるのが良いなと思ったんですがどうなんでしょうか。また時間が出来たら読みます。
 もう一冊は『非平衡統計力学』(早川尚男、サイエンス社)です。こちらは雑誌扱いでAmazonでは扱ってないので画像もありません。うちでやってる授業をまとめた感じでかなり丁寧にかいてあります。演習問題とその解答がついているので勉強するのには良さそう。プリゴジンはどうした、という声が聞こえてきそうだ。
スポンサーサイト
ひでひでた
物理   0 0















 

http://hideta7.blog64.fc2.com/tb.php/71-29417e40
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。