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ひでひでた
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第2量子化 その2
最近は腐っていたので勉強が進んでいませんでしたが数時間前から再開しました。いくらか書くことがあるので更新します。…活動時間がおかしいよなぁ。
 タイトルにもあるように長らく第2量子化と格闘していたのですがとりあえずは一段落したと言ってもいいと思います。というのは例のFeynmanのテキストを区切りのいいところまで読んだため。結論から言うとこの本はとても分かりやすかったです。式の展開が直感的で良い。とはいえ、第2量子化に関して
 ・何の利点があったか?
 ・一般的な状態はどのように書けるか?その時間発展は?
 ・具体例は?
 ・2体相互作用は古典論的な表式のままでいいのか?
 ・物質場とそれ以外の場の量子化は本質的に異なっているのか?
などなど大量に疑問が出てきて解決できませんでした。このうち具体例については
 阿部龍蔵:統計力学(東京大学出版)
を読んだら良さそうです。電子気体に対して第2量子化法を使って議論をしているようなので。後ろ二つの項目は多分関連していて、要するに物質場とゲージ場を一緒に扱うときにはどうしたらいいのかっていうことになるんだと思います。そのときにはラグランジアンを使って経路積分するとかいう流れになるのかもしれませんがよく知りません。いわゆる場の量子化と第2量子化がどんな風に結びついているのか気になります(同じことを指している気もするが)。
 これは素粒子の本も読まないとダメだな。予想通り。
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