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ひでひでた
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手のひらを返す
21時間前に書いた記事のこともあってちょっと気が引けなくもないですが、先に挙げた本がどうも論理的に見通しが悪かったので前から持っていた別の本を読むことにしました。
現代量子物理学―基礎と応用現代量子物理学―基礎と応用
(2004/12)
上田 正仁

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はすごい本で、タイトルにあるように現在も研究がなされている量子物理の分野、つまり量子光学やBEC、量子情報などの話題が広く書かれている一方記述は簡潔で論理的にすっきりしています。
 今日は復習として3章の大半と5章の頭を読みました。電磁場の量子化について記述がありましたがかなり分かりやすかったです。電磁場の真空揺らぎが概念的には面白かったかな。期待値は0であるがその揺らぎは0でない、つまり真空でも電磁場は存在しているわけで、「真空とは何も無い状態である」というナイーブな真空像は正しくないことが分かります。第二量子化は慣れるとすっきりしていて良いですね。
さてさて、
090104_190654_ed.jpg
ご覧のように机周りがあまりにもひどい有様だったので片付けをしました。その結果がこちら。
090104_205042_ed.jpg
大学に入ってからかなりの冊数を買いました。50万くらいかかってるかも…。しかも読みきった本は一冊も無い(笑)
 気分を入れ替えてがんばろうと思います。
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BEC・量子光学・光物性   0 0















 

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