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ひでひでた
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2009年
あけましておめでとうございました。もう4日になってしまったので冬休みも終わりです。

 量子光学の試験勉強をするべく
量子光学 (朝倉物性物理シリーズ)量子光学 (朝倉物性物理シリーズ)
(2003/05)
久我 隆弘

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を買ってきました。この本は後ろの方に原子気体のBECが載っているのが一つ良いところなんじゃないでしょうか。院に行くと必ずこの話題が出てくるはずなのでちょうどいいです。それはそうなんですがところどころ論理が飛躍しているように思えて苦戦中です。試験対策にはならないかも…。
 そもそもMaxwell方程式を使って古典的な光学をやったことが無かったりアンサンブル平均の意味が分かってなかったりしていろんなところでつまづいています。年末勉強していなかったこともあってなんか頭が働かない…なんていう悲しいことに。こんな状況ではマジで留年してしまう。
 アンサンブル平均について勉強するためJJサクライの本を読んでいたんですが、その中でちょっと気になることがありました。xのx乗のx→0の極限っていくつ?
 しばらく考えていてもどうにもならなかったのでエクセルで計算させてみたらどうやら1になる様子。ひとまずはこの結果で満足だったので後で友達に聞いてみたら、対数を取ってロピタルの定理を使えばいい、とのこと。…瞬殺でした。確かに1になる。はぁー、なんかがっかりです。ロピタルの定理なんて懐かしすぎる。

 それにしても、量子光学をやるなら実験系の方が良いような気がします。こういう分野は実際の現象についてカンが働かないとどうもうまくいかないような。理論をやるにしても実験との連携を意識してやらないとやっていけない分野なんじゃないのかな。

 F&Wを読まないといかん。
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BEC・量子光学・光物性   0 0















 

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