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ひでひでた
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遊び
今年のノーベル物理学賞に日本人3人が選ばれたということで、物理を学んでいる身としてはとても嬉しいです。南部先生はアメリカ国籍ですが細かいことは気にしない。
 さて、それにくらべるともう遥かにしょぼ過ぎてどうしようもないこのブログですが更新したいときに更新していきます。
 さっきある動画を見ました。電動自転車を自作する動画です。ものを作る動画は面白くて大好きなんですが、多分何か作るのが好きな人って自分で手を動かして実際にものが出来ていくのが楽しかったり嬉しかったりすると思うんですよね。設計したり材料切ったり。友達でもパソコンを自作したやつとか実験の道具を作ったやつがいますが話を聞いているとそんな感じです。料理と同じ感じかもしれません。
 僕は昔ミニ四駆とかプラモとかを作って楽しんでいる程度だったのでにわかですが、最近は計算式をいじって同じようなことが出来るんじゃないかって思うようになってきました。新しい道具を手に入れたら使ってみたくなる、とか、具体的な何かに適用してみたくなる、って感覚はどちらにも共通しているんじゃないかな。例えば経路積分を学んだら自由粒子の場合で計算してみたくなるとか。そんなたいそうな道具じゃなくても、運動方程式に空気抵抗の項を加えて投射の問題を解いてみたら軌道が変わって面白いし。単純にトンネル効果が起こる確率を計算してみてもいい。まあ当然紙と鉛筆の世界だから現象自体は想像しなきゃいけない訳ですけれども。
 要するにここら辺のことって具体例を自分で作ってみるのが一番良いと思うんですよ。抽象論だけじゃ物理にはなれないわけだし、そもそもそれだけでは何を記述できているのか分からない。それに、先へ先へと進んでいくのもいいけれど、今やっていることでどれだけ遊べるのか考えてみるのもすごく大事なんでしょう。
 想像力を豊かにして。
 確実に計算しきる。
 今までは物理の勉強をするときに淡々とやっていく感じがあったんですが、院試を境にちょっと心持ちが変わってきました。徐々に研究に向かうこの段階で少しずつではあるけど良い方向に向かっているんじゃないかと感じています。
 …まあそんな理想論ばっかり言っていてもどうしようもないぜ、ってのが正論なのであとはひたすら実行できるようにがんばります。
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物理   0 0















 

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