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ひでひでた
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フランシーヌ
以前紹介した瀬名秀明の『デカルトの密室』に登場するキャラクターはくせ者ぞろいですが、その中でも特にフランシーヌには強烈な憧れがあります。僕自身は数学が出来ないので天才的な数学の能力がある人に惹かれてしまうのです。
 彼女が英語と日本語を使い分けることによって環境の捉え方そのものが変わってしまうことを示すシーンは印象深く、元々興味のあった言語学にさらに関心を持つようになりました。大学では認知言語学を専門とする教授がいて割とよく話したりしたのですが、そもそも高校時代に国語の授業で記号論を学んだのが楽しかったり大学で言語学を専攻している仲のいい友達がいたりするのでこの分野とは意外と結びつきがあるのです。
 いくらか本を買ったのでまた面白いことがあったら紹介しようと思います。

 物性向けの場の量子論(つまり非相対論的な理論)を学んでいることと以前は相対論に興味があって学んでいたことがあって、今Peskin&Shroederを読んでみると結構分かりそうな気がします。しばらくは読まないだろうけど場の理論はちゃんと相対論的な理論として学んでおきたいな。相対論が考慮されるか否かによってダイアグラムはどう変わるんだろうか。物性現象でも相対論的な効果が重要なものってあるのかな?
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言語学、哲学など   0 0















 

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