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ひでひでた
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編入試験修了
博士課程の編入試験が先日終わりました。
 僕が受験したのは京都大学の生命科学研究科です。研究室はヒミツ(といっても、1分子計測を行っているところはそう多くないと思うのですぐに分かってしまうかも)。午前中は英語の筆記試験が2時間あり、午後はトーク10分質疑10分の面接試験がありました。
 英語試験はえぐかったです。京大独自の問題が毎年出題される事になっていますが、過去問と見比べてみても今年のは難しかった気がします。雑誌CELLに掲載されたコメンタリーを読んで解答する問題が特にひどかった。ある種のcDNAをクローニングした人が著者で、彼らがどのような先行業績に動機づけられたのかとか、どのような戦略で研究を進めたかとか、コメンタリーから遺伝子がどのような部分に存在しているか推測せよとか、確かにその文章をちゃんと読めば分かるが生命系の知識が無ければ状況を想像するのが難しいような問題ばかりでした。
 また、受験した研究室を希望する理由を英単語400語程度で書く問題もありました。1行で10語程度ですから、大体40行つまりA4の紙一面以上の分量を書かなければなりませんでした。それがね、問題文には「志望動機を簡潔に要約して述べよ(Give a clear summary of the reasons )」と書いてあるんですよ。400語とか全然簡潔じゃないよ。わけがわからないよ。採点したら5割くらいの出来なんじゃないかな、アレは。自信ないです。
 一方のトークは時間内に収まったので心証悪くはならなかったんじゃないでしょうか。予鈴が一回なっただけだったので9分30秒程度で終わったんだと思います。質問は大体想定内のものが5、6個出ました。もちろんドクターで何をしたいのかも訊かれましたし。確かにあのプレゼンを見ても将来像は描けないでしょうね。持ち時間の制約上、実験のレビューとそれに対する理論の結果を説明するのが精一杯だったので仕方ないです。
 何にせよ、やれることはやりました。結果発表は23日。
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