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ひでひでた
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短めに
1。相変わらずプリゴジンを読んでいる。この本、物理に詳しい化学の本なんじゃないかとか思ってきた。化学は化学でエンタルピーを使うわけだがどういう系に対してこの量を使っていいかとかの議論が全くないので面食らう。一方でその有用性も分かるから戸惑ってしまう。
 熱力学の厳密な定式化にどこまで意味があるのかと問いたくなる本だ。

2。熱力学極限、局所平衡などがよくわからないので図書館に行って良さげだと思った
非平衡統計力学 (裳華房テキストシリーズ―物理学)非平衡統計力学 (裳華房テキストシリーズ―物理学)
(1999/03)
香取 真理阿部 龍蔵

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を買ってきた。薄めの本で重量的にも内容的にも軽いのが良いところだが、次元の違う量を加えるという物理にあるまじき行為が行われているので心証が悪くなった(具体的にはexpの肩に次元を持つ量が入っている)。一応読み通すつもりだ。
 細かい議論については案の定、清水明氏の本にいろいろ書いてあった。読まなきゃいけないのかな…。

3。卒研のためにわざわざKEKからいらっしゃったS水先生が激しい人だった。実験家の方なのにブレーンワールドとかに非常に詳しい印象を受けた。曰く、自分がとても長い時間をかけて実験するのに、理論のどこに穴がありそうかとかをちゃんと把握してないといけない、だそうだ。ごもっともなことで。

4。全体的に生活のリズムがおかしい。
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物理   0 0















 

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