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つんどくの極み
例の麻理香嬢の著書『恋する天才科学者』が好評らしかったので立ち読みをしてみました。
 アーベルとかアインシュタインとか、歴史上有名な学者が恋愛面ではどうだったか書かれていました。アーベルは美青年であったとかいろいろ言っているので根拠は何なのか不思議に思ったのですが、巻末に大量の参考文献が載せられているあたりから察するに本文のかなりの部分は他書からの調べもので構成されているのではないでしょうか。Amazonのレビューを見ると何人かは字面が気に食わないと書いていましたが、僕はそれほど気になりませんでした。まあ女子的な側面をやや強調している感じがしたかな。結局買いませんでした。
 ふらーっとして目についたのが
哲学・航海日誌〈1〉 (中公文庫)哲学・航海日誌〈1〉 (中公文庫)
(2010/03)
野矢 茂樹

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です。さっと目を通してみると他者論について書かれているようだったので衝動買いしちゃいました。昔から人間科学としてのロボット工学に関心があったのでこの手の話題には惹かれてしまうのです。
 それにしても、書棚を占める未読本が相当な数になってきました。本棚は人柄を表すと思うので若干恥ずかしい感もありますが、それでも気にせず机に一番近い棚に積んである本だけを上からそのままリストアップすると、
・野矢茂樹 『哲学・航海日誌Ⅰ』←New!!
・外山滋比古 『思考の整理学』(これは既読)
・プロフェッショナル 仕事の流儀13(これも既読)
・瀬名秀明 『デカルトの密室』(これも既読)
・木下是雄 『理科系の作文技術』
・白水徹也 『宇宙の謎に挑むブレーンワールド』
・Simon Singh "Fermat's last theorem"
・池上嘉彦 『記号論への招待』
・加藤尚武 『環境倫理学のすすめ』
・C.R.ラオ 『統計学とは何か』
・C.シャノン 『通信の数学的理論』
・N.Wiener "Cybernetics"
・舘野義男 『バイオインフォマティクス』
・福田恒存 『人間・この劇的なるもの』
・加藤尚武 『脳死・クローン・遺伝子治療』
・永井均 『ウィトゲンシュタイン入門』
・松岡正剛 『知の編集工学』
・石黒浩 『ロボットとは何か』
・エラリィ・クイーン 『Xの悲劇』
・高木貞治 『近世数学史談』
・依田高典 『行動経済学』
・野口悠紀雄 『「超」文章法』(これも既読)
・テッド・チャン 『あなたの人生の物語』
・カフカ 『変身』
・養老孟司 『唯脳論』
・伊坂幸太郎 『フィッシュストーリー』
・有川浩 『レインツリーの国』
…となります。他にも棚二つ分の未読本がありますが割愛。改めて挙げてみるとさすがに多いですね(汗)内容も結構偏っています。学的なものに関しては哲学・論理・倫理・数学・宇宙などで、小説はSFが大半か。うーん、これはちょっと良くない傾向だなぁ。頭が固い証拠ではないか。
 ダ・ヴィンチでも読んで精進します。
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