スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひでひでた
スポンサー広告  

シンポジウム
突然ですが木曜金曜は理研で行われるシンポジウムに行く事になりました。
 ディスカッションをお願いしていたある研究者の方がそこでポスター発表されるとのことなので、まあ業界の様子もよりよく分かるし自分の研究も進むかもしれないとの判断によります。主催者は以前夏の学校でお会いした方らしい。僕にとっては非常に実りのある研究会になりそうです。
 ところで van Kampen のゼミは金曜に決まりました。次は来週、担当は僕です。まだマルコフ過程の基本的なところをやっているだけなので割とさくさく進めようと思っています(個人的には10章まで読んでようやく一段落という感じなので)。とはいえ時間・空間スケールの粗視化がマルコフ性を獲得するのに肝要であるという話はしなければならないはずで、ここらへんは具体例を挙げてテキストでは文章でしか書かれていないことについて理解を深めたいです。やはり van Kampen と久保亮五の記述は相補的であると思う。
 教科書的な理解を深めるというだけではなく、自分の研究でもスケールを変えたときにモデルがどのように変化するか考える事は重要である気がしています(たぶんある種のくりこみが必須になる)。ランジュバン系との関連では森とかZwanzigの仕事は理解しなきゃいけません。いずれにしても圧倒的に勉強不足です。
スポンサーサイト
ひでひでた
研究   0 0















 

http://hideta7.blog64.fc2.com/tb.php/251-bd21ab79
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。