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ひでひでた
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たまには
どんな環境で勉強しているのかとか少し公開してみても面白いかもしれない。ここ1週間くらいは1日のアクセスが4回ってのが普通になっているのだが、このうち自分の分を差し引くと毎日3人はこのブログに来てくれているということになる。2人は検討がつくけれども残りの人は一体誰なんだろう。
 さて、僕は普段こんな感じ↓の机で勉強しています。
DSC00519_convert_20081114221235.jpg
いざ写真を撮るという段階になっても少しも整頓しないあたりに僕の性格が表れていますね(笑)
 ほとんどが物理の本で、ランダウシリーズ、学部で学ぶ物理の教科書的なもの(統計、流体、量子力学)、場の理論や物性論などの本があります。あとは幾何学の本かな。図書館から借りてきたのもいくらかあります。そろそろ返さないと。大学に入ってから買った本が多過ぎてもう本棚に入らないんですよ。だからこんなんになってしまった。必要な本にすぐ手が届くっていう意味では割と便利ですがたまに崩れるので注意が必要です。
 写っている中で唯一の小説が瀬名秀明さんの『エヴリブレス』ですね。僕は瀬名さんのファンなのです。おそらく世間的には『パラサイト・イヴ』が最も有名でしょうが僕が一番好きなのは
デカルトの密室 (新潮文庫 せ 9-6)デカルトの密室 (新潮文庫 せ 9-6)
(2008/05/28)
瀬名 秀明

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です。「わたし」とは何か?という疑問が中心にあって、3つの“密室”―すなわち機械、脳、宇宙ーをある意味での舞台にして話が進んでいきます。おそらくこの本は瀬名さん以外には書けないだけでなく、発想することすら難しかったのではないかと思います。攻殻機動隊が好きな人は何か感じるものがあるはずです。瀬名さんについてはまた今度何か書きましょう。

 “自我の解放”。
 さてさて、今日は場の理論ゼミの予定だったのですが友人の卒研が忙しいということで中止になってしまいました。これから先、卒研が今よりも忙しくなくなるということはないだろうし、ここら辺で粘らないと途中で消えてしまうかもしれません。永長さんの本はとてもしんどいので一人では読めないと思うし、何とか続けたいです。せっかく例の公式の証明を発表しようと思っていたんだけどなぁ。
 それにしても場の理論は形式論が続くので面白くない。どこに物理があるの?って感じが拭えなくて。元々は形式論が好きでしたがこれはちょっといただけないなぁ。
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ひでひでた
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