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ひでひでた
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白色ガウス、しかも離散なら簡単
ひとまず正規分布する乱数は出来たので白色ガウスノイズも作れるようになりました。
 とはいえ肝心のLangevin方程式はItoもしくはStratonovich積分のどちらを使えばいいのか、どのようなときに両者が一致するのか理解していないのでまずは解析的な方を分かるようにした上でシミュレートする方針でいこうとおもいます。確率微分方程式はエクセンダールが良いとか言うけどあんな数学的な本は全く読む気にならないし、まあ今読んでる工学部向けのちょっとだけややこしい本でがんばります。van Kampenにも記述があるけど実用的でない。
 うちの研究室はみなやっていることがバラバラで、先輩方はそれぞれ統計力学に強かったり数値計算に強かったり、はたまたトポロジーに強かったりします。僕の場合は統計と数値計算をそれぞれ学んで、実験の研究室の方々からデータとかの読み方を教わっているのでなかなか良い環境だと言えます。授業自体も工学部のやつを普通に受講できるし。大きな総合大学でしかできないことかな。
 ありがたいことで。
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ひでひでた
シミュレーションなど   0 0















 

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