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ひでひでた
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論文と格闘する
今月の26日にあるセミナーに向けて準備を進めています。当日はいくつかの仕事をレビューして今後研究する上での基礎にできればよいと考えています。
 ここ数日はとある実験の論文に取りかかりきりです。ここ10年以内に出た超有名な論文です。思うにこれは実験方法自体が重要だったのではなくて問題設定とそれに伴う解析方法が斬新かつgeneral interestのあるものだったということでしょう。本文だけを読んでも意味不明というか肝心な前提だと思われる箇所が理解できなかったのでsupporting materialや同じ著者による別の論文を読んだりして何とかしようとがんばりました。未消化な部分は多いですが足踏み状態からは脱出できそうです。実はこの論文は今度のセミナーでは必ずしもレビューしないかもしれないのですが、非常に根本的な現象を対象にしているため大事な財産になると踏んだのでそれなりの時間をかけて勉強している次第です。今日明日中には読み終えて本題に移りたいです。
 しかし実験家は統計理論をよく知ってる感じがしますね。ポワソンとかガウスは当然としてKolmogorov-Smirnov検定とか帰無仮説とかが普通に使われている。僕は何一つ知らないので早いうちに勉強しとかないといけません。
 これからタラ鍋食べてまた論文読みます。
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ひでひでた
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