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ひでひでた
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不完全燃焼感/反省
今日も相変わらず積分の練習から始まって統計の問題をやったりゼミの予習をしたりしました。
 けどなー、全然だめだ。ノート十数ページ分書いたけどそのうちのほとんどは計算に使っている訳で、何が不満かと言えばこれを見返したときに物理が浮かんでこないこと。特にゼミの予習がグラスマン数を使って指数関数の肩に2次形式が入っているとき積分値が行列式になることの証明だったので、ほんと算数のお勉強になっちゃっているんです。高校数学のような感じ。もっと絵を描いたりしてイメージを豊かにしたいのに。
 ああ、物理をやるってのはどういうことなんだ。確かに計算が出来ないのは理論家として失格だと思うけどそれは十分条件じゃないだろう。もっと直感みたいなのが鋭くないといけないんじゃないのか…。それって結局は自分で問題を作ったりする中でしか培えないんだろうか。解くだけでは、読むだけではダメで。
 物理を通して自分が考える世界を表現したい、そう思っていたって、「自分が考える世界」すら無い現状が嫌だ。口だけ、一見分かりやすいけど中身の無い言葉だけ、じゃないか。

 …以下では自分のために反省点をまとめるので特に面白いということはありません。

 まず、何よりも集中しようとする意志が必要だ。鳴り響いている音楽に負けてしまっているからこれに何とか打ち勝ちたい。積分にしろ何にしろ今は技術的なことを求めているんじゃなくて発想や感覚を求めているんだ。極めて身体的なものを習得したいのだから集中していることは絶対的に必要だ。「外の世界に気持ちを向けているか?」「情報が入ってくるか?」「自分の声が聞こえるか?」と問うてみればいい。
 計算についてはもっとコンパクトにやれるようにしよう。今はその場その場で思いついたような計算をしてしまっているが、手を動かす前に見通しを立ててペンを走らせるようにしよう。経験上そうした方が遥かに早い。けれども無理して暗算しようとすれば間違いが起こるし、どうしても先が見えなかったり自信が無いときには適宜判断して何か書いてみるべきだ。
 物理に関してはそもそも勉強時間自体が少ない。理論を具体的に適用する機会を増やすべきだ。1日に解く問題数を増やしたら良いんじゃないか。
 何はともあれ集中しようとすることだ。大学受験のときや院試本番を思い出せ。気持ち一つで全然変われるはずなんだから。
 がんばれ。
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ひでひでた
物理   0 0















 

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