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ひでひでた
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産む苦しみ
勉強を続けていると生物って本当に良く出来ていて感動するし、実験の論文にあるようなデータを見ると「これって何だろう?」とわくわくする。これは概ねいつでもそうだ。
 だが最近は先輩に「そろそろ研究を」みたいなことを言われるようになってちょっとしんどくなってきた。僕が注目しているのは生物と情報の関連なのだけれど(あえて言えば“情報生物学”)、既存のバイオインフォマティクス(こっちは“生物情報学”)とは違ったアプローチをするので先行研究らしきものが少ないし先生を含めて研究室の誰もが専門ではないので具体的なアドバイスが受けられず、大学院初年の学生には正直言ってかなり大変な状況にある。生物の理論的な研究をするときは実験との関連をなおざりにすることが許されないと信じているので適当なモデルを作って遊ぶという気にもなれず、なかなか自分の手を動かして具体的な計算をする段取りにならない。
 先輩にしても具体的なアドバイスもしてくれないのにただ研究を進めろとか言われても困る。彼はすでにその分野ですばらしい研究者だけれど、なにも彼のペースで誰もが研究をしなければならないということはなかろう。僕自身は自分が生物のことを考えて不思議だと思う心を信じマイペースに進めていくつもりです。

 なんて、ブログで愚痴るってのもちょっと陰気かもな。
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ひでひでた
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