スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひでひでた
スポンサー広告  

いきもの
生物ってすごいなー、と素直に感動しております。
 ヒトに目を向けてみると、まずは個体があって、スケールを下げるにつれて心臓などの器官があり組織が見えるようになり、ついには細胞にいたります。ひとえに細胞とは言っても単に水風船のようなものではありえず、遺伝情報の詰まった細胞核をはじめとしてミトコンドリアやゴルジ体が点在している上、それらの間を縫うように微小管のような繊維があちこちをつないでいます。この上を分子モーターがよたよたと、しかし確実に進んでいくことで細胞内の物質輸送に方向性が出てくるのです。また、細胞が外界の変化に適切に対応できるようにシグナル伝達のネットワークが巧妙に張り巡らされており、これがまさしく生物の生物らしい柔軟さの一面を担っているのです。あまりにもよくできていると言わざるを得ません(もちろんここに書いたことだけでは説明不足でしょうが。でもいいんですそれで)。
 ここまでの話は何もヒトに限ったことではありません。生物の分類は諸説あるのでここではさておき、動物はもちろん、植物やほとんどの微生物に共通しています。ライトアップされた銀杏の木々を見上げるとその美しさについ見とれてしまうのですが、彼らもわれわれとどこかで同じであると考えると不思議であるとともになにがしかの感動を禁じ得ませんでした。
 とはいえやはりヒトとアメーバなどを比べると共通点よりは相違点に注目したくなるのも事実な訳で、僕のライフワークがここらへんの理解に貢献できるような何かになりうるように今後努力したいところです。

 ちなみにいきものがかかり大好きです。
スポンサーサイト
ひでひでた
生物・生物物理学   0 0















 

http://hideta7.blog64.fc2.com/tb.php/213-7b22c838
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。