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ひでひでた
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近頃の習慣
最近はとにかく手を動かすために積分とか微分の計算練習をしています。高校のときに比べると遥かに少なくなっているよなー。三角関数が絡んだ積分とかに結構苦戦してしょんぼり。ウォーミングアップのつもりでやっているのに逆に気分が落ち込んでしまったりするんです。一応1日10題くらいはやってるかな。演習書がボロくなっていくのが何か嬉しいです。そのうち特殊関数の漸近展開とか鞍点法とかもやりたい。
 それに加えて統計の演習も継続中です。今日は調和振動子の相空間がどうなっているかというしょぼい問題だった。けど解説のところには「位相空間の体積は質量には依存せず、実際正準変換を行うことによってハミルトニアンが質量に依存しないように出来る」と書いてあって、そうくるかって感じがした。問題を解いているときはこの間の断熱不変量が頭をよぎっていたけど変換が出てくるとはね…。
 すべての正準変換は相空間の体積を不変に保つか?と即座に疑問に思いましたがそれってまさにリウヴィユの定理が主張することじゃないか。変数変換のヤコビアンが1になるかどうかを考えればいいだけなので今度計算練習で重積分のパートに移ったらやってみようと思います。
 院試を通してある程度は解けるようになっているため、単に問題を消化していくことにはほとんど意味がありません。解けるだけで満足していてはいけない。むしろ、何か啓示を受けるような、何か新しい関連が見いだせるような、もっともっと豊かな学び方をするべきなんです。どうもすぐには出来そうにないなー…。こればかりは辛抱強く続ける以外方法が無いかもしれません。
 全体を見渡せるような余裕の中で問題を解きたい。
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日常生活   0 0















 

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