スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひでひでた
スポンサー広告  

phi, phi, phi and phi !!!!
実家のパソコンより書き込み。外に出ないでネットが使えるのはやっぱいいですね。
 実は今日お葬式に行っていたりしたのであまり時間が取れずにいました。うちに帰ってきてからくりこみ群の勉強を再開したのですが、このペースではたぶん間に合わないのでもっと急がないとだめそうです。明日から図書館にこもって進めるつもりです。今のところようやく相関関数の評価をするための道具がそろった感じです。Wickの定理が出てきました。証明を追う中で誤植を発見。これからまた続きをやります。どうも変形Bessel関数が必要なようですが…。
 今のところスピン系を含むということでφ^4模型をいじっています。でも定義式をいじっても僕の知ってるスピン系の形にならないので関連を調べてみないといけないなーと思ってます。たとえばφ^4とIsingスピン系の関係はどうなってるのか理解してないし。φ^2の項はスピン系で何か意味があったっけ?今与えられているモデルのハミルトニアンは普通にやる場の量子論のc-数版のように思えますが、その解釈でいくとμというパラメータが質量のように見えます。ではこれがスピン系ではどのような量に対応するのでしょうか。
 確かにくりこみ群をやる上でのフォーマリズムを説くという目的の上ではモデルの設定、道具の準備および手順の的確な説明が書いてあればそれでよいとの考えもありえますが、ちょっとそれだけでは意味がわからないので何か具体的な対応物がほしいです。
Principles of Condensed Matter PhysicsPrinciples of Condensed Matter Physics
(2000/09/28)
P. M. ChaikinT. C. Lubensky

商品詳細を見る

のゼミが10月から始まる予定なのでテキストを買ってぱらぱらと眺めているのですが索引にφ^4の項目がない時点で目下の目的にとっては良い参考書にはならなさそうです。結構重い本なのに実家に持ってきた意味があったのかどうか…。具体的なくりこみ群のprocedureにさしかかったら役に立つかもしれません。最終的にPeskin&Schroderが必要になりそうです。そうなったらしんどいな。
 要するになんでφ^4なんてやるのか、というはなし。
スポンサーサイト
ひでひでた
場の量子論   0 0















 

http://hideta7.blog64.fc2.com/tb.php/166-b8ed2f38
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。