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ひでひでた
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Jordanの存在感
なかば予想していたことではあるけど、Jordan標準型が作れません(泣)これってカオスの勉強するときに結構多くの人がつまづくところなんじゃなかろうか。
 今は教科書として
基礎からの力学系―分岐解析からカオス的遍歴へ (SGC BOOKS)基礎からの力学系―分岐解析からカオス的遍歴へ (SGC BOOKS)
(2005/12)
小室 元政

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を読んでいるのですが、この本、結構面白くないです。なんか記述が単調な気がする。上に書いたJordan標準型については定義も与えてくれないし。例えば真上に投げ上げた球の相空間での軌道はエネルギー保存則から即座に放物線になることが分かるということも一切言及していないあたりはさすがに数学者の著書だなぁという感じがします。スメール・ハーシュとかの方が良かったかもしれない。けれどもカオス的遍歴やそれを観察するプログラムを載せてくれているのはこの本ぐらいだろうからしばらく我慢して進めてみます。一応先輩のお勧め本だし。
 やっぱ論文読むほうが楽しいと思う今日この頃。学部のころに勉強するのをさぼってたツケがいま回ってきてますね。
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