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ひでひでた
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やった
単位の問題で卒業できるかどうか分からなかったが、今日成績発表があって無事4年で卒業ということになった。
 よかった。必要な単位数ギリギリだったので正直言ってかなり危なかったが、まあ条件を満たしていることには変わりないから深くは考えないことにする。これで京都を離れて東京に行けることになった。4月からは東大の院生だ。
 喜びのあまり本を2冊衝動買いした。
物理と情報 6 DNAと遺伝情報の物理 (岩波講座 物理の世界)物理と情報 6 DNAと遺伝情報の物理 (岩波講座 物理の世界)
(2005/11/26)
伏見 譲

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岩波講座物理の世界 (物理と情報7) 生物分子モーター : ゆらぎと生体機能岩波講座物理の世界 (物理と情報7) 生物分子モーター : ゆらぎと生体機能
(2002/07)
柳田 敏雄

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だ。伏見さんの本を30ページほど読んでみたが結構きつい。化学の用語がかなり出てきたり生体内に多数存在する分子の話が当然のように書いてあったりするので予備知識が無い僕にとっては難しく思える。逆にこれから勉強するときの指針にもなりうるものだと考えることも出来るが。
 序盤に出てくる「宇宙全体に適用できる生物学を目指して、われわれが注目したいのは、(中略)生命分子系が進化するという事実である」という一文が非常に印象的だった。生物の話をしつつも、著者の言う「地球生物学」(現在の生物学を指している)ではなく普遍的な生命、原理的にあり得る生命を考えようとする意志が伝わってきて刺激的である。物理をやる人はこうでなきゃいけない。
 化学反応論など様々な知識が必要になるがそれについてはプリゴジンの本などを読んで身につけたい。

 今日は朝8時から卒研のゼミがあるのでもう寝なきゃ…。
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ひでひでた
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