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ひでひでた
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消化できず。
吉川さんの本は3章が終わった。
 グランスドルフ・プリゴジンの発展規準を学んだ。彼ら自身は「一般原理」と呼んでいたそうだが実際には境界条件が定常的であることや対流が存在しないこと、そして系が常に局所平衡にあることを仮定しているので非平衡系での「一般」原理ではない。オンサーガーの相反定理を併用すると系全体のエントロピー生成が最小になるという定理が導ける。この意味ではエントロピー生成率をリャプノフ関数と考えていいらしいがその関数が何なのか正確に把握していないので今のところ沈黙せざるを得ない。
 全体的に論理的な展開が把握できていなくていけない。知識は増えたが体系化されていないのでしばらくは寝かせておいて自発的に疑問が出てくるような状態にするべきだ。量子光学とか固体物理の勉強でもするか。
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ひでひでた
非平衡・非線型・流体   0 0















 

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