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ひでひでた
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体調不良
風邪ひいた。出歩いたときにすごく寒かったのでそれが原因かと思われる。ヤバいなー。

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ひでひでた
数学   0 0

たまには数学を
今日も昼から大学に行って友達と解析の相談…のつもりが、なぜか先生方が部屋に入ってきて話をすることに。
 二人の先生のうち片方はKEKからわざわざこちらに来てくださっていてありがたい限り。以前の実験の様子見にも来てくれたりして結構面白い話が聞けた。大学に残って研究をしているのはどんな人か…との質問に対しては「いろいろ気にしない人」とのお答え。細かいことを気にせず着々と仕事をしていって気がつけば職に就けていた、という感じらしい。そういうもんかもしれない。

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ひでひでた
数学   0 0

流体力学が気になる3
まっったく集中できない。対処の仕方が分からん。

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ひでひでた
非平衡・非線型・流体   0 0

意識の散逸
畜生…こんな状態では僕は何者にもなれない……
ひでひでた
人生   0 0

すでに準備はできていた
適当に買ってきたベートーベンピアノソナタ集の奏者が実はミラノ大学で物理学を学んでいたらしいことを知ってびっくり。ショパンコンクールの優勝者だそうです。

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ひでひでた
非平衡・非線型・流体   0 0

消化できず。
吉川さんの本は3章が終わった。

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ひでひでた
非平衡・非線型・流体   0 0

雑感2
NHKのプロフェッショナルって番組を見ていたら不意に涙が出てきた。

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ひでひでた
日常生活   0 0

うまいこといってる
非平衡熱力学でのエントロピー生成の式に感動。
 まずエントロピーフラックスが物理的に意味の分かりやすいタームから成っていること、また、エントロピー生成が示強パラメータの勾配と保存量フラックスの非平衡部分との結合で表されていることがあまりにもよく出来ていると思った。affinityが登場するあたりにはブリュッセル学派の空気を感じざるを得まい。
ひでひでた
非平衡・非線型・流体   0 0

流体力学が気になる2
さっき記事を書いたばかりだけど、朝飯を食べてる最中にいろいろ疑問が浮かんできたので書いておこう。何か思いつくとすぐブログを書いちゃう癖は何とかしないといけないな…。

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ひでひでた
非平衡・非線型・流体   0 0

流体力学が気になる
ここ数日はとても暖かい。一時的なものなんだろうか?今年はとにかく冬が短かったなぁ。雪を見たのはたぶん年末の一度だけだ。出身が長野で雪国だったせいか少し寂しい感じがする。

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ひでひでた
非平衡・非線型・流体   0 0

雑感1
パソコンはいろいろと検索できて便利なのだが普通は手書きで書き込みできないのがもどかしい。いま猛烈にアンダーラインを引きたい文章があるのに。この点ではいまだに紙と鉛筆のペアが最強だと思う。
 そして、今後は間違いなく「フォッフォッフォッ」が卒研で流行る。どうでもいいか。
ひでひでた
日常生活   0 0

実験おわり!
昨日で卒研の本実験が終わった。

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ひでひでた
卒業研究   0 0

基本的なこと
非平衡統計の続きでLiouvilleの定理を使った。
 この証明を考えるのにいろいろと手間取った。初期状態の位置および一般運動量から任意時刻でのそれらに変数変換した時に位相空間が不変であるということは変換のJacobianが常に1なることから分かる。そしてJacobianはHamilton方程式を考えれば即座に分かるものだ。あー、なんであんなに時間を食ったのか。
 時間発展自体が正準変換になっているかとか一般的な正準変換に対してLiouvilleの定理が成り立つかとかいろいろと必要ないこと考えたのは一つの理由かもしれない。でもまあ直近の目的に対して必要ないとは言ってもすぐに答えが出てこなかったのだから考えた意味はあったのだろう。本を読んでみて解析力学の基本的なフォーマリズムがかなりおろそかになっていることに気づけたのは良かったと思う。大学2年生の内容なんだからすらすらと解答できないと困る。
 肝心の非平衡統計の方はあまり進まず、Gibbsエントロピーやvon Neumannエントロピーを単純に時間発展させても変化はしないということや相対エントロピーが何者なのか知ったくらいだった。どうも平衡統計の基本的な論理が身に付いていないように感じる。院試などの問題を解く上では露にならないが、今まで勉強してきたことがなぜ正しいのか根本的に理解していないと今後困ることになると思う。早急に復習が必要だ。
 抽象的な概念に出会ったらまずは簡単なモデルで感覚をつかんで、その次には非自明かつ面白い例を作れるようになりたい。
ひでひでた
熱・統計力学   1 0

久しぶりの感覚
レポートの類や卒研の準備が一段落したので自主的に物理の勉強を進めようと思い非平衡統計の本を読み始めました。
 この本はその名も『非平衡統計力学』で某早川先生がお書きになったものです。実は以前紹介したことがありますね。彼は院試の時の面接で一番前に座っていました。とても厳しい研究室だそうですね。今日は11から21ページまで。主にBoltzmann方程式の導出とH定理の証明です。前者はハードコア分子系について考察されており、結果に微分断面積を使うことで一般的に適用できるようになっています。後者は古典的な系についての証明。
 コンピュータから、卒研から離れて自分の好きなように物理をやるのは久しぶりの感覚で楽しかったです。…それにしてもこの方程式は大変だ。なんと言っても未知関数についての微分・積分方程式でありなおかつ非線形なのだから。最強じゃないですか。

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ひでひでた
熱・統計力学   0 0

試験結果
受からないと思っていた試験があるのだが今確認してみたら通っていた。よーしよしよし…。
ひでひでた
日常生活   0 0

習慣を意識する
少し前から2chのまとめブログをいろいろと見ながらお茶を飲むのが習慣になっていた。
 うちの近くにある自販機でお茶を買い、部屋に戻ってきてしばらくゆっくりする。なんでまとめブログなんてのを見て回っていたかと言えば、それは腹を抱えて笑える記事がいくらかあったから。昔読んでいた雑誌の読者投稿欄を楽しむ気分だった。けれども最近は他人をけなすばかりで自分のことは顧みない無責任で気持ち悪い人のコメントがあまりにも多くなって全然面白くなくなった。笑うことも無くなったし、もう見て回るのは止めようと思う。趣味としては低俗すぎるし、役に立つ訳でもないし、心が荒むし。
 代わりにやり始めたチェスはとても楽しい。
ひでひでた
日常生活   0 0

あなたは夢の世界を大事にしますか
卒研の仕事が昨日で一段落し、土日は久しぶりの休みとなった。
 そんな今日は19時起き。一日の大半を寝過ごしてしまった。後悔しているところもあるが、実は全部が全部そうではない。というのは夢の中で小学校時代の友達と会えたから。僕はかなり夢の世界を大事にするのでこういうめったにない出来事は歓迎してしまう。小学校4年生の中頃に引っ越しをするまではとても仲のいい友達がいて毎日毎日飽きもせず遊んでいた。そいつの兄とも一緒によく3人でバカなことをしたもんだ。クラスにも思い出深い友達や好きな子がいた。喧嘩したり一緒に帰ったり。
 まあ昔のことは美化されてしまうと言うし否定する気もないけど、やっぱ僕にとってはあの時期が特別楽しかったように思う。引っ越した後は学校での身の振り方が一気に変わってしまったからなぁ…。もちろん元の場所にいれば今の僕はあり得なかっただろうけど(特に物理に興味を持っていたかどうかはあやしい)。

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ひでひでた
日常生活   0 0

Let's unify these.
昨日作ったプログラムを友達の分担していたものと合わせた。
 予備実験のデータとして得られていた速さの分布を出力するプログラムと、本実験をするときに置くスリットの影響を考えた角度分布のプログラム、そして僕の軌道計算のプログラム。これを今月になって届いたばかりの真新しいパソコンに入れてソースを一続きのものにする。その結果はなかなか面白いもので、検出器の位置での粒子数分布にあるピークが見えた。これは入射粒子数が10^8個というかなりの数にならないとぼやけてしまってはっきりしないものではあるが、スピン並行/反並行のときでうまくズレてくれれば磁気モーメントを測定する有力なデータになりうる。明日以降確認するべきことだ。
 友達と分担して作ったものを一つにして結果を出すのは結構楽しかった。
ひでひでた
卒業研究   0 0

むしろこれからが
本番です。試験が終わってほっとしている暇はなく、1週間後に迫った本実験の準備を進めなくてはなりません。今日も16時半からみんなで集まって話し合いをしたりしました。まあほとんど個人的に作業を進めるだけだったと言うのが正しいですが。

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ひでひでた
シミュレーションなど   0 0

試験終了!
昨日の夢にグロモフが出てきたのには驚いた。もちろん夢の中では何の不思議さも無かった訳だがいざ起きてから振り返ってみると笑えてしまう。
 で、肝心の試験は何とかなったようだ。1、2限が本命でこの2つのうちどちらかを落とすとだいぶ厳しくなる予定だったが、どちらも優で通っていると思う。1限の方は先生が4問できれば優と言っていたのを6問半解いてきたし、2限は30分で全部出来てしまったので途中退出してきたくらいだから。4限は通るか通らないか半々くらいだろう。Riccati-Hankel関数とか言われても分かる訳ない。こちらは勉強不足を前々から実感していたのである意味予想通りの展開だ。
 明日以降は残りのレポートをやりつつ卒研の仕事をし、空いた時間で好きなことを勉強しよう。非平衡統計、固体物理を中心にしようかな。量子光学も続けていきたい。何にせよ一番心配だったことは一応の解決を見た。
 …なんて言っておいて落ちていたら間違いなく涙するな。
ひでひでた
日常生活   0 0

1、2、4
明日が決戦日か…。気分はさながら4年前のこの時期のようだ。
ひでひでた
日常生活   0 0

理解していないことは応用できません。
あー、もうやだ。プログラムうまくいかん。
 どうも分布関数がうまく作れなくてシミュレーションできない。Gauss分布に従う乱数を作るプログラムをネットから拾ってきて流用しているのだけど、これがなぜそのような機能を持つのか未だに分からないので応用できずにいる。明日は怒られるだろうなぁ…。1週間あったのに、しかも助教さんがずっと大学にいると言っていたのに相談しに行かなかった訳だもんなぁ。実験は1週間後だし。すいません。試験終わったら全力投球します。
 本題はうまくいかないながらも、Poisson分布を任意の正の実数を変数としてプロットするプログラムを作ってみた。実数の階乗をΓ関数を使って表現するのがポイント(これはxが自然数の時の拡張になっている):x!=Γ(x+1)。まずはΓ関数の積分プログラムを作って遊んだ。なかなかうまくいかなかった原因は積分計算での初期化がうまく出来ていなかったことだ。これは忘れちゃいけない。引数を5とか6とかにしてみるともうとんでもないことになる。まあ、基本的に階乗計算の性質があるんだから当たり前か。初めはエラーかと思った。
 で、うさばらしというかリフレッシュするために軽く量子力学の計算をした。やっぱ手を動かして紙に自分の書いたことが繋がっていく感覚が好きだ。コンピュータの力を借りなきゃ出来ない計算もいっぱいあるけど、それでも僕は出来る限りは自分でやりたいと思う。化学統計の試験勉強を少ししたら密度行列のついての理解が若干深まった気がする。実はこの点についてもサクライの教科書はよく書かれている。あの本はすごい。
 がんばれ自分。
ひでひでた
シミュレーションなど   0 0

相変わらずプログラムで苦戦
月曜、つまり明日は卒研のゼミがあって今週やっておくべきだったことについて発表することになっている。僕の場合は相変わらず軌道計算やらIPでの粒子分布などが担当なのだが未だに形になっていない。
 なぜかってそれは試験勉強をしていたからだ。正確には試験勉強が気になってシミュレーションなんてする気にならなかったからだ。それでもそろそろ何かしなきゃいけないと思ってさっきまでパソコンに向かっていた。Maxwell-Boltzmann分布を使う関係でどうしてもGauss分布を導入しないといけないんだけど、これがなかなかうまくいかない。それでネット検索して見つけたプログラムを流用してみるもこれが本当にGauss分布するのか分からなくてずっと先に進めずにいた。平均値は0だということがすぐ分かったのは良かったがそもそも規格化されているのかとか分散はどうなっているのか調べる方法が全然分からなかった。
 で、先ほどになってようやく全部うまくいっているらしいことが確認できた。結局一晩かかってしまった。普通の人はもっと早く対処できるもんなんだろうなぁ。僕はダメだ。プログラムに慣れてないとかいうレベルじゃない。

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ひでひでた
シミュレーションなど   0 0

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