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ひでひでた
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phi, phi, phi and phi !!!!
実家のパソコンより書き込み。外に出ないでネットが使えるのはやっぱいいですね。

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ひでひでた
場の量子論   0 0

怠惰
15時起き。

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ひでひでた
場の量子論   0 0

ギャップ
場の理論を勉強しているのですがどうもよくわからない。
 特にハイゼンベルク描像とシュレーディンガー描像の移り変わりがよくわかっていないようです。すごくささいなことかもしれないけど。例えば場の演算子は時間依存するように書かれている、つまり引数にtが入っていることが多いですが、このt依存性はいつでもexplicitにexpの肩にハミルトニアンを入れる例の形に分離できるのだろうか。そうだとすると場の演算子はハイゼンベルク方程式に常に従うことになるけどそれでいいのか。また、そのときは物理系の時間発展を状態ケットの方で記述しようとしたら必ずシュレーディンガー方程式に従うことになるけどそれは正しいのか(相対論的な粒子を扱っているときでも?)。
 つまるところ、相対論的な量子力学の基本的なフォーマリズムが分かっていないのです。場の理論という訳ではなく、相対論的な運動をする粒子の量子力学。それこそ基底としてどのようなケットを取ってくればいいのかすら自信が持てません。ローレンツ変換に対する変換性が肝なんだろうとは思いますが具体的にはどうしたらいいか分からないです。前の日記に挙げた江澤さんの本は短期的に場の理論を学ぶのには良いですが今書いたような細かな疑問には答えてくれそうにないので、ここら辺は大学の先生を頼るしか無いかな。
 経路積分を使って場の理論を構築するという今の僕からしたら高級なこともちゃんと勉強したいですが、それよりも、ハイゼンベルク形式で場を扱うことやそもそも物質場という新しい概念をもっと感覚的につかめるようにしてから先に進みたい。最近の勉強では感覚ってものが大きく抜け落ちているような気がして気持ち悪いんです。
 あー、そうそう、立ち直るきっかけになったという例の本、買っちゃいました(笑) 23000円もした。1割引で。けどこの本の2章の初めの方が結構役に立ちました。おかげで永長さんのグリーン関数の所に太刀打ちできるかもしれません。
 先は長い。
ひでひでた
場の量子論   0 0

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