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ひでひでた
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眠れず、駄文をまた一つ生む朝
ようやくサンプリング定理の手前までやってきた(昨日は何もしてなかった)。フーリエ変換とかの話をした後に時間的に不変かつ線形な通信についての話が出てきた。インパルス応答関数を使うと一般の入力はそれらの重ね合わせで書けるから出力は入力関数と応答関数のconvolutionになり、フーリエ変換すれば単なる積で表せる。時間的に不変かつ線形な通信を特徴づけるのはこの応答関数のフーリエ変換であるところの伝達関数だ。これが各周波数に対して振幅と位相の変化を与える。
 以上では単に数学的な話をしているだけだから、実際には伝達関数を目的の通信に最適なものに選び、物理系として実現する必要がある。あらゆる物理系は少なくとも熱力学に支配されるべきなので(量子力学を考慮するか否かは場合によるだろう)ここまできてランダウアー以来の“Information is physical”を考える段取りになってくるわけだ。
 ここらへんにしておこう。楽しくなってきたぞ。
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ひでひでた
情報理論   0 0

ウィーナー、シャノン、ファノ
統計はやる気が削がれたので情報理論を勉強することにしました。

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ひでひでた
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