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ひでひでた
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電気双極子遷移とか
偏光測定についてちゃんと理解しようと思ったら分光学の勉強が必要になってきた!いつまで経ってもこの論文を理解できる気がしてこない…。
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ひでひでた
核物理学   0 0

超弦理論から核力へ
橋本幸士さんはストリングの研究者だが原子核物理にも強い興味を示していらっしゃる。
 先日発表された画期的と思われる論文では核力の斥力コアをストリング理論から導くというものですばらしいと言うほか無い(当然ながら今のところ理解できるはずがないので知ったかぶりですが)。個人的には素粒子論の研究者はとても狭い分野に偏った研究ばかりをしているという印象を持っていたのだが、それは単なる偏見だったようだ。そもそもファインマンや朝永も素粒子分野で業績を上げてからは物性論に移ったんだったっけ…。
ひでひでた
核物理学   0 0

少しだけ
15時起き。
 
岩波講座物理の世界 (素粒子と時空1)岩波講座物理の世界 (素粒子と時空1)
(2004/08)
佐藤 文隆

商品詳細を見る

を買う。画像をよく見ていただければお分かりのように著者は佐藤さんではなく堀内昶さんである。うちの核理論教室の元教授。この本はメインになる部分が50ページほどしかない上に記述も易しいので数時間あれば読了できると思う。先日の記事に書いたような「有限系の具体例としての核子系」という視点を強調している章が含まれているため好感が持てた。
 付録として反対称化分子動力学(AMD)についてかなりのページが割かれているのだがこのAMDこそ例の院生の主要な道具だそうだ。彼は炭素原子核について研究しているらしいが、この本でも言及されているように核子数10を超える領域はコンピュータの進歩もあってようやく対象になってきたところだ。まさに最先端。

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ひでひでた
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